PROJECT KNOWLEDGE BASE 2026.07.26 更新 ブランド設計:共同研究中

自分憲法
ブランド・マーケティング共有ノート

これまでの対話で、何を考え、どこを修正し、何が決まり、何がまだ仮説なのか。 共同開発メンバーが同じ前提で議論を続けるための情報共有ページです。

このページの目的

販売用LPではありません。ブランド思想から初期ターゲット、商品導線までの議論を保存し、 チーム内の認識差をなくすことを目的としています。

決定・合意 現時点の仮説 未決・要検証
00

READ THIS FIRST

まず5分で現在地を把握する

決定・合意

ブランドの核

一度きりの自分の人生を決めるのは、自分自身でありたい。

決定・合意

提供したい状態

人生の重要な意思決定において、自分自身の判断軸を持ち、 自分で選択できる状態をつくる。

決定・合意

自分憲法とは

本人自身の回答から、これまで感じ、考え、選んできたことを 「今の自分」としてひとつにつなぐサービス。

初期仮説

最初に届けるユーザー

現状や自分への違和感があり、自己探究欲求もあるが、 自分だけでは考えを整理・統合しきれない人。

現在の一文要約

自分憲法は、今の自分を定義し、人生の選択における判断基盤をつくるためのツールである。

現時点で「違う」と合意していること

  • 自己分析をすること自体が最終目的ではない
  • 誰にでも当てはまるタイプ診断ではない
  • AIに人生の正解を決めてもらうサービスではない
  • 転職を正解として勧めるキャリア支援ではない
  • 「内省の負荷を減らすこと」がブランドの中心約束ではない
01

DISCUSSION HISTORY

議論はどう進み、何が変わったか

結論だけでなく、そこに至った思考の変化を残す。今後の議論で同じ迷宮に戻らないための記録。

  1. 01

    Why → Who → What → How から始めた

    マーケティング全体をMECEに分解しようとした。Belief、Enemy、社会Why、ユーザーWhy、 ブランドWhyなどを階層化したが、構造を考えること自体が目的化し、複雑になりすぎた。

    学び:フレームワークを完成させるより、まず僕らの実感から思想を掘る。

  2. 02

    原体験から「僕らの思想」を掘った

    2020年頃から、自分が迷ったときに戻れるDocumentを作っていた。 MLM、金銭的不安、理想と現実のギャップの中で、他者の意見を重視し、 現実逃避や未来の楽観視をしていた時期が背景にある。

    到達点:「一度きりの自分の人生を決めるのは、自分自身でありたい」

  3. 03

    社会問題を“他者の影響”だけで捉えないと決めた

    SNS以前にも地域・家族・近隣の目は存在した。外部から影響を受けること自体は悪ではない。 問題は、外部の意見を参照したうえで、自分の基準で引き受けて選べるかどうかにある。

  4. 04

    AI時代の社会Whyが明確になった

    AIによって選択負荷が減るのは良いことでもある。しかし、自分の判断基準を持たずに 合理的な提案を選び続けた先で、「選択の著者」が誰か分からなくなる可能性がある。

    AIが提示した合理的な選択を積み重ね、失敗も減り、効率的に生きられたとしても、 それは「あなたが選んだ人生」と言えるのか。
  5. 05

    ユーザーを属性ではなく“状態”から考えた

    転職期、就活期、節目、ハーフライフクライシスなどは、同じ層ではなく利用が起こる場面。 その奥にある「内的違和感」「自己探究欲求」「外的転機」を分けて考えた。

  6. 06

    SNS起点とブランド設計を同時に進める方針にした

    SNSを意識しすぎてブランド設計が狭くなる懸念はある。一方、最初の接点がSNSである以上、 抽象的なブランド思想と、届く具体的な入口を往復しながら設計する。

    注意:SNSで伝えやすいことを、ブランドの目的へ格上げしない。

  7. 07

    内省負荷の位置づけを修正した

    自分だけで内省し、言葉にしてまとめるのは負荷が高い。自分憲法はその工程を担うが、 「楽に内省できる」ことを売るブランドではない。負荷軽減は機能的便益であり、 中心価値は今の自分を判断軸として持てること。

  8. 08

    初期ペルソナと商品導線まで具体化した

    28歳の営業職を仮説ペルソナとして設定。SNS→LP→回答→3章無料→全10章有料→ 製本・継続利用という現状導線と、回答開始前後の離脱要因を整理した。

  9. 09

    ブランドの思想・商品体験・説明文を分けた

    「一度きりの自分の人生を決めるのは、自分自身でありたい」をブランドが伝えたいこととして固定。 「散らばっていた自分についての答えが、今の自分としてひとつにつながる」は商品体験として整理し、 ユーザー向けのサービス説明を別に作成した。

    学び:思想・体験・コピーを無理に一つの言葉へ詰め込まない。

  10. 10

    SNSの目的から投稿設計まで第一仮説をつくった

    SNSのKGIを「SNS経由の回答開始者数」と定義。回答開始に必要な6条件、SNS内の役割分担、 5つの投稿カテゴリーと初期比率まで整理した。投稿は自分憲法だけを唯一の解決策にせず、 単体でも役立つ内容を含める方針とした。

02

BRAND FOUNDATION

僕らの思想と3つのWhy

最上位の思想

一度きりの自分の人生を決めるのは、自分自身でありたい。

社会 Why

選択の著者を失わないため

人は昔から家族、地域、会社、世間の価値観に影響されてきた。SNSやWeb、そしてAIにより、 その影響量と選択の代行可能性が大きくなっている。外部の力を否定するのではなく、 使いながらも最終的な判断を本人に残す必要がある。

ユーザー Why

自分の基準で選べるようになるため

「本当の自分は何か」「何を選べばよいか」と正解を外へ探し続けても、納得が続かない。 自分の価値観・特性・優先順位を理解し、自分の考えとして選択を引き受けられる状態が必要。

ブランド Why

今の自分を、使える形にするため

一人で自分を掘り、言語化し、体系化するのは難しい。本人の回答をAIが分析・統合し、 自分憲法と人格カルテの草案にすることで、自己理解を意思決定へつなげる。

ブランドとして守る原則

01

AIは草案をつくる。自分憲法を制定・承認・改定するのは本人。

02

外部の意見を排除しない。参照したうえで、自分の基準で選ぶ。

03

完成した人格を固定しない。「今の自分」を記録し、変化に応じて改定する。

04

転職など特定の行動を正解にしない。選択肢を決めるのではなく判断軸をつくる。

03

USER UNDERSTANDING

ユーザー状態の整理

中心となる状態仮説

自分や現状に違和感があり、自分を理解したい気持ちもあるが、 何から考え、どう言葉にし、どうまとめればよいか分からず、 判断に使える形まで統合できていない。

頭の中にある問い

  • 本当の自分って何だろう
  • 本当は何がしたいんだろう
  • 正解は何だろう
  • 誰の言うことを信じればよいんだろう
  • 自分には何ができるのだろう
  • 何を選べばよいんだろう

現在試していること

  • 考え始めるが、負荷が重く離脱する
  • 友人・上司・AIへ相談する
  • ストレングスファインダー系の診断
  • 占い、検索、自己啓発コンテンツ
  • 現状の楽な道へ戻る

満たされていない理由

  • 人に相談しても完全には納得できない
  • 結果にどこか違和感が残る
  • 相談できる相手がいない
  • 一時的な納得で終わる
  • 外から得た答えを信じ込もうとする

混同しないための分類

分類意味現時点の扱い
内的違和感本人の内面状態このままでよいのか、自分の人生に感じられない中心候補
自己探究欲求自分を理解したい意欲自己啓発、診断、内省への関心中心候補
外的転機考える必要が生じる出来事就活、転職、昇進、結婚、節目入口・発火点
利用段階自分憲法との関係初回制定、節目での見直し、定期改定継続設計

外的転機と内的違和感は同一ではない。初期SNSでは「内的違和感 × 自己探究欲求」を中心にしつつ、 転機は具体的な文脈として使う仮説。転職だけに寄せるとキャリア支援に見えるため注意する。

04

PRIMARY PERSONA — HYPOTHESIS

初期ペルソナ

検証前の仮説

28歳・営業職・一人暮らし

「このままでよいのかな」と感じている。しかし、転職したいと明確に決めたわけではない。 もっと手前で、自分をどう捉え、何から考えればよいのかが分からない。

仕事で起きていること

本当に売りたいものを売っているわけではない。営業自体は楽しいはずだったが、 成長を数字だけで見られることに違和感がある。

後輩ができて起きたこと

教える立場になり、「自分は何をやってきたのか」と迷う。 新人より成長していると思った直後、同年代の友人と比較して落ち込む。

SNSで起きていること

自己啓発系の投稿を見て奮起するが継続できず、また落ち込む。 楽しそうな友人を見て、自分だけ進めていないように感じる。

動けない理由

面倒くささ、失敗への怖さ、現状を変えるリスク、自分と深く向き合った経験の少なさ。 何から始めればよいかも分からない。

本人が本当に求めている状態

転職そのものではない。自分の「好き」や「素敵」が人生に散りばめられ、 本来の自分を殺さず、自分の理想と現状の整合性を取りながら進める状態。

05

PRODUCT & FUNNEL

体験と販売導線の現状

体験の前提

完全な対話体験を再現するのではなく、数百問の選択問題と数問の記述問題への本人の回答から、 AIが「今の自分憲法」を導く。本人だけでは負荷の高い分析・言語化・体系化をサービスが担う。

AIは生成手段であり、ユーザーへ提供する中心価値ではない。ブランド・SNS・LPでは本人の回答と 完成する自分憲法を主役にし、AI利用はFAQ・プライバシー説明など必要な場所で正しく開示する。

01SNS・紹介認知・共感
02LP理解・開始判断
03回答数百問+記述
04憲法生成AIが分析・統合
053章開示無料体験
06全10章有料開示
07製本・改定アップセル・継続
現在認識している開始障壁
  • サービス自体の魅力が伝わらない
  • 他の診断との違いが分からない
  • 数百問に答える負荷が重い
無料・有料の現時点方針

回答後に3章を読み、品質を体験したうえで全10章を購入してもらう設計。 ただし「無料は3章まで、全編は有料」という事実は回答開始前に示し、 完全な後出しによる不信は避ける案で合意。

対話から生まれたメッセージ草案
「変わりたい。そんなのは分かっている。でも、変われた覚えがない。」
それはあなたのせいじゃない。やり方を知らなかっただけ。
まずは、自分の基準を明確にしてみませんか。

※ ブランドの最終コピーではない。ペルソナへの入口として生まれた初期案。

06

LANGUAGE SYSTEM

ブランドの言葉・第一稿

思想・商品体験・サービス説明を混同せず、それぞれの役割を分けて整理した。

ブランドとして伝えたいこと
一度きりの自分の人生を決めるのは、自分自身でありたい。
自分憲法の役割

今の自分を定義し、人生の選択における判断基盤をつくるためのツール。

利用者に起きる体験

散らばっていた自分についての答えが、「今の自分」としてひとつにつながる。

「初めて言葉になる」ではない。ユーザーは何度も考え、一度は納得し、また違和感を抱くことを繰り返している。
ユーザー向けサービス説明・第一稿

自分憲法は、あなた自身の答えから、これまで感じ、考え、選んできたことを 「今の自分」としてひとつにつなぐ。
迷ったときに立ち戻り、自分の基準で選び、決め、進んでいく。
そのための、自分だけの憲法。

具体的な商品説明

問いに答えていくことで、散らばっていた自分についての答えが少しずつつながり、 「今の自分」が一つの形になっていく。あらかじめ用意されたタイプに当てはめるのではなく、 あなた自身の答えから、自分憲法をつくる。

診断との違いを表す中心

自分を知るための結果だけではなく、これからを自分で選ぶために使い続ける憲法。

差は診断方法ではなく、完成したものの役割にある。
語り口

静かに隣で話すような、柔らかい常体。

馴れ馴れしく崩さず、決めつけず、上から教えず、難しい言葉を避ける。
AIの扱い

マーケティングではAIを主役にしない。情報の取り扱いではAIの利用を隠さない。

主役は本人の回答と、完成する自分憲法。
ブランドストーリー案「自分という星座」

人生の中で観測してきた星は、一つひとつ眺めているだけでは、その形が分からない。 少し離れて眺め、星と星を結んだとき、それらは「今の自分」という一つの星座になる。

星はこれからも増えていく。観測する場所が変われば、結び方も、見える形も変わっていく。 だから星座は、何度つくり直してもいい。

散らばっていた自分の星をつなぎ、今の自分の形を確かめるための星図。それが、自分憲法。

初見向けの商品説明ではなく、固定投稿・ブランドストーリー・製本版の扉などで使う世界観表現。
07

SNS STRATEGY — FIRST HYPOTHESIS

SNS設計の現在地

事業KGI 月間有料利用者数 立ち上げ初期は、自分憲法生成完了者数も重視する。

SNS KGIをつくる主要KPI

リーチ数何人へ接触できたか
プロフィール訪問率アカウントへ関心を持ったか
LP遷移数・率サービスを詳しく知りたいか
LP回答開始率実際に回答を始めたか

リーチ × プロフィール訪問率 × URLクリック率 × LP回答開始率 = SNS経由回答開始者数

フォロワー数・IMP・いいねは補助指標。認知は必要条件だが、SNSの最終成果には置かない。

回答開始に必要な6条件

01自分との関係性

「これは自分のことかもしれない」

02価値への期待

「自分についての答えがつながりそう」

03サービス理解

「何をして、何が完成するか分かる」

04差別化

「これまでの診断とは目的が違いそう」

05信頼

「ここなら回答を任せてもよさそう」

06負荷への納得

「時間を使ってでも、自分の場合を見てみたい」

SNSから回答までの役割分担

投稿

自分事化と興味を生む

プロフィール

何のアカウントか理解させる

固定投稿・まとめ

サービス理解・違い・信頼をつくる

LP

回答前の疑問と不安を解消する

回答画面

実際に始めてもらう

5つの投稿カテゴリーと初期比率

35%

現状の言語化

「これ、自分のことかもしれない」

25%

自分を考える視点

継続して見たくなる思考価値

10%

ブランドの思想・物語

思想への共感と記憶

20%

自分憲法の理解

役割・仕組み・診断との違い

10%

完成後の体験・活用

回答する価値への期待

「開発・仕組み・信頼」は独立カテゴリーにしない。開発背景は思想、仕組みは自分憲法の理解、 サンプルや利用者の声は完成後の体験・活用へ含める。

70%

カルーセル

言語化・理解・保存の中心

20%

リール

新規接触・感覚的な共感

10%

一枚投稿

残したい思想・強い一文

発信で守る方針

自分憲法を唯一の正解にしない

投稿単体でも考える視点や具体的な方法を渡す。紙に書く、相談する、時間を置くなど、 自分憲法以外の方法も誠実に提示する。

回答案内は全投稿の最終ページへ

独立した投稿カテゴリーにはせず、投稿内容に応じて案内の強さを変える。 毎回同じ強い販売文句にはしない。

テーマとフックを分ける

抽象的なテーマ名を1ページ目に置かない。具体的な状況と矛盾・違和感、 または解決の見通しがある一文から始める。

有力なフック例

  • 仕事も生活も、困ってはいない。でも「このまま」が少し怖い。
  • 相談した直後は納得する。でも、一人になるとまた迷っている。
  • 投稿を保存した夜は変われそうだった。でも、翌朝にはいつもの自分。
  • 仕事を辞めたいわけではない。でも、このまま続けたいとも言えない。
  • 何度も自分と向き合った。でも、そのたびに答えが変わった。

解決予告型の例

  • 人の意見で迷ったとき、自分へ戻るために考えたい3つのこと。
  • 自分のことが分からないとき、最初から「やりたいこと」を探さなくていい。
  • 転職するか迷ったとき、求人を見る前に整理しておきたいこと。
最初の20投稿テーマ案を見る
  1. 仕事も生活も、困ってはいない。でも「このまま」が少し怖い。
  2. 自分のことを考えようとすると、何から考えればいいのか分からなくなる。
  3. 何度診断しても、納得できるのはそのときだけだった。
  4. 人に相談して決めた。それは「自分で決めた」ことにならない?
  5. 相談した直後は納得する。でも、一人になるとまた迷っている。
  6. 一度きりの自分の人生を決めるのは、自分自身でありたい。
  7. 自分のことは分かった。でも、選ぶときには使えなかった。
  8. 「本当の自分」を探すほど、今の自分が分からなくなった。
  9. 投稿を保存した夜は変われそうだった。でも、翌朝にはいつもの自分。
  10. 自分憲法が完成したら、人生から迷いはなくなる?
  11. 「あの人が言うなら」で決めたあと、なぜか違和感だけが残った。
  12. 何度も自分と向き合った。でも、そのたびに答えが変わった。
  13. 自分は変わっていく。それでも「憲法」と呼ぶ理由。
  14. 自分の中には、まだつながっていない星がある。
  15. 仕事を辞めたいわけではない。でも、このまま続けたいとも言えない。
  16. 去年の自分と、今の自分が違う。あのときの答えは間違いだった?
  17. 迷うたびに、ゼロから自分を考え直していませんか。
  18. 親、上司、友人、SNS。結局、誰の言葉を信じればいい?
  19. 転職するか、今の会社に残るか。正解を探すほど決められなくなる。
  20. 自分のことを知った。その先、人生の選択に使えている?
SNS OPERATION SHEET

SNS運用管理スプレッドシート

投稿案の企画・制作状況から、投稿後の反応、KGI・KPIまでを一元管理するシート。 投稿テーマ、タイトル、構成、形式を整理し、投稿IDを軸に反応データと自動集計をつなげています。

  • 投稿案・タイトル・カルーセル/リール構成の管理
  • リーチ、保存、プロフィール遷移、回答開始などの記録
  • 投稿別・カテゴリー別の成果とKGI・KPIの確認
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08

OPEN QUESTIONS

まだ決めていないこと

01

初期ターゲットの検証

「内的違和感 × 自己探究欲求」が実際に回答開始・購入へつながるか。顧客へのヒアリングが必要。

02

言葉の実地検証

確定した第一稿が、実際に「自分のこと」として受け取られるか。投稿反応とインタビューで更新する。

03

診断との差別化証明

主張するだけでなく、質問体験・生成物・改定体験で違いをどう実感させるか。

04

回答負荷との価値交換

数百問が必要だと納得できる期待形成、途中離脱対策、再開設計をどうつくるか。

05

SNS指標の基準値

運用開始後にリーチ、プロフィール訪問、LP遷移、回答開始の基準値を取り、数値目標を設定する。

06

完成後の活用価値

意思決定、日報・ジャーナル、製本、毎年の改定を、どの順番で中核体験へ育てるか。

07

「人格カルテ」の再検討

診断・医療・固定的な人格評価を想起させる名称を、表向きに残す必要があるか。

08

最初の投稿検証

20テーマ案から最初の1〜3本を制作し、フック・ページ遷移・CTAの型を検証する。

次に進む推奨地点

最初の投稿を実際の形にし、言葉と導線を検証する

現在は思想・言葉・初期ペルソナ・SNSのKGI・投稿カテゴリーまで第一仮説がつながった段階。 次は構造を増やすより、実際の投稿と想定ユーザーへのヒアリングから、 自分事化される言葉・サービスへの期待・回答開始の障壁を確認する。